激安カメラ、激安デジカメの通販ショップ「かめら屋」。デジタル一眼レフ、一眼レフからコンパクトカメラまで取り扱い

「かめら屋」マメ知識

デジタルカメラの選び方

コンパクト編

デジタル一眼レフカメラ編

コンパクト編

コンパクトデジタルカメラは価格や大きさなどから手軽にカメラを楽しめる領域にあり、女性から子供でも簡単に撮影ができ、その場で撮影画像を確認することができるので、非常に便利になっており、現在カメラ市場で大半のシェアを占めているのは皆様ご承知のとおりです。

では、皆様は「なにを基準」にしてコンパクトデジタルカメラを購入しますか・・・?
よく、質問されるのが、

(1)このカメラの特徴は・・・  (2)なにが違うの・・・  (3)使い易いの・・・

などです。

まず、デジタルカメラはパソコンと同じで日々進化しており、購入した翌月には、同じ価格で、より性能のいいものが発売されることも多々あります。
つまり、いつ購入したらいいのか・・ではなく、「欲しい」と思ったら買う!「子供の行事が・・・」と機会があったら迷わず買う!これはパソコンと一緒で購入する機会があった時に買うのがベストです。

では、「かめら屋」が推奨する、コンパクトデジタルカメラの選び方は・・と言いますと、購入される方が

(1)「このデザインがいい」  (2)「撮影し易そう」

と直感で決めるのが一番です。(無責任ではありますが・・・m(_ _)m )
理由は、

(1)性能にこだわらない

メガピクセルなど画素数ばかり大きくなり精巧になってきており、その画素数は天井を知ることなくドンドン増大していき、また、その大きなデータを有する画素数を有効に使うことは日常殆どありません。ですから、画素数での選び方はお勧めいたしておりません。

また、各メーカーはそれぞれの機種に「ウリ」的な「ここが他のカメラと違うんですよ」という機能がありますが、本当にいいものであれば、どの機種にもその機能が付随されるはずです。しかし、付随されないということは「何らかの短所を持っている」という認識を持つべきだと思います。どの機種も日常撮影するための必要な機能は充分備えています。ですから、性能面ではどの機種も大差は無いと思うことが大事です。(ただし、その「ウリ」的な機能をいつも使う・・という方は別ですよ・・)

(2)愛着を持つ

頻繁に機会があるごとに使うものですから、「愛着を持って大事に使って欲しい」と思います。つまり、愛着を持つということは、購入する側がいかに気に入って購入したか・・がポイントです。たとえて言えば、某Aブランドのバックが好きだけど、某Bブランドのバックをプレゼントされて持っている。どちらも同じくらいの価格で人気度も一緒であっても、どちらに愛着をもち大事に使うかというと、言わずと知れた某Aブランドですよね(^^)これと、一緒です!つまり、性能云々より、気に入ったものを買うのが一番です。

(3)操作性の重視

各メーカーも幾度となく試行錯誤を繰り返し作ったものですから、「変」なものはありません。人それぞれ触った感じなど違います。ボタン操作など自分にあったものを選ぶのがベストです。

つまり、「性能」は進化を続けます!現状のもので非常によいものばかりです。
ですから、売る側の意見より、

(1)愛着  (2)自分に合ったもの  (3)気にいったもの(デザインなど)

を基準に購入するのが大事です。(アドバイスはしますが、売る側も人間ですから私見が入り売る側の気に入ったもの、また、売上が大きいものを推奨しますからお気をつけください・・・)→結論

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デジタル一眼レフカメラ編

一眼レフになると、購入される方の大半はカメラ好きの方が多いのが現状で当社に対し、「何がいい?」と質問されることは殆どありません。

ですから、今から一眼レフのデジタルカメラを購入される方にほんの少しのアドバイスです。

(1)機械には大差がない

各メーカーの一眼レフも大差はありません。
市場での人気は10万円前後の入門機種が販売ベスト3に入っています。つまり、市場のデータからみても各メーカーに大差がないことが数字で表されています。

(2)大手メーカーを選ぶこと

一眼レフカメラはレンズが別になっています。そのため最大手でないところは販売や生産が中止されるといったことも有り得ます。そうすると月日とともにレンズの需要もなくなり、将来、レンズを増やしたいといったことも不能になる可能性を秘めています。(シグマやタムロンでの他社メーカーで対応することは多々ありますが)そのため販売や生産中止の可能性が皆無に等しい最大手のC社やN社などのメーカーを選ぶことが無難です。

また、最近特にカメラ業界最大手以外のところでは、アフターサービスが非常に悪いと耳にします。(P社は、修理に出しても改善されない。Telでの対応が悪いなど)ですから、カメラ業界最大手が無難といえます。

つまり、一眼レフはレンズと別固体であることから、レンズのことも考え購入しないといけません。
(1)機種自体に大差はありませんのでユーザーがメーカーなど気に入って購入することは非常によいことですが、(2)生産中止や業界から撤退する可能性が極めて低く、アフターもしっかりとしている最大手を選ぶことが無難です。

結論
  • 日常使う場面において性能面では各メーカー大差はなく、どのメーカーの一緒だと考えるのがベスト。
  • デザインなど気に入ったものや、操作性が自分にあったものを選ぶ。
  • 一眼デジカメは、交換レンズのことを考えて買う。

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